整った暮らし /
引っ越しの箱を、開けなくても探せるように
番号と写真で、充電器を探すための全箱開封を減らしましょう。

箱ごとにひとつの番号を
ふたと側面に「箱07 — キッチン」と書き、持ちものリストにも同じ名前の箱を作ります。引っ越しの途中で番号を変えないのがポイントです。複雑な分類より、実物のラベルと記録が一致していることが役立ちます。重ねた状態でも番号が見えるようにしましょう。
閉じる前に撮影する
大切なものが見える状態で撮り、何層もあるなら層ごとに写真を残します。閉じた箱の写真では中身は分からず、AIも完全に隠れたものは認識できません。保存前に名前を確認し、「いろいろ」ではなく「ノートPCの充電器」など、後で検索する言葉を使います。
開梱と一緒に記録も更新
初日の夜に使う充電器、着替え、日用品は別の取り出しやすいバッグへ。新居で定位置が決まったら、アプリの場所も更新します。箱をリストから消すのは、空になったことを確認してから。そうすれば翌月の検索で、捨てた箱を探すことにはなりません。

