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整った暮らし /

探しものを減らす、持ちものの定位置づくり

パスポート、予備の鍵、見つからないケーブルのための小さな仕組み。

探しものを減らす、持ちものの定位置づくり

まずは五つの持ちものから

最近探したものを五つ思い出しましょう。引き出しをひとつ空にして、似たものをまとめます。収納用品を買うのは、入れるものが決まってから。毎日使うものは、使う場所の近くに置き、簡単に戻せるようにします。見た目の完璧さより、続けやすさが大切です。

具体的な場所を記録する

「寝室 → チェスト → 一番上の引き出し」なら、「安全な場所」より役立ちます。明るい場所で中身を撮影し、StuffIDの名前の提案を確認して保存します。「長い黒のHDMIケーブル」のように、自分が検索しそうな名前やメモを付けましょう。箱のラベルとアプリの名前もそろえます。

小さな習慣として続ける

ものを移動したら、その場で保存場所を更新します。買い直す前には持ちものリストを検索。週に一度、出しっぱなしのものを戻しましょう。いつも別の場所に置かれるものは、定位置のほうを見直します。暮らしに合わせて、必要な引き出しだけ少しずつ追加すれば十分です。